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第1回 「脊髄損傷者のリハビリテーション研修会」開催
カテゴリ:教育・研修
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令和7年11月5日別府重度障害者センター、作業療法士の阿南誠二先生と、理学療法士の松浦幸三先生をお招きして研修会を開催しました。
当院は開設当初より多くの脊髄損傷患者様に対してリハビリテーションを提供しています。しかし、現在は回復期病棟入棟後180日という期限が定められており、身体機能の回復や在宅復帰、社会復帰までには時間を要するケースも多く、当院での入院期間内にすべてを調整することが困難な場合があります。その為、脊髄損傷の方々を多数受け入れ、支援されている別府重度障害者センターとの連携は非常に重要であると考えております。
今回は第1回目の研修として、「脊髄損傷者の機能評価と到達目標について」の講義に加え、後半では一人で行う移乗方法の実技指導を実施して頂きました。講義内容は、動画で分かりやすく、脊髄損傷患者様を数多く支援されているだけに多くのデーターをもとに出された到達目標など大変勉強になりました。
今後も継続的に専門機関との連携を深め、脊髄損傷患者様に対して質の高いリハビリテーションを提供できるよう努めてまいります。
リハビリテーション部 理学療法士 今泉久仁子


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