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フレイル健診のご案内
要介護状態になる前に
心身の状態を知って予防に努めましょう

フレイルとは
年齢とともに心身の活力が低下し介護が必要になりやすい状態をいいます。


簡単にフレイルチェック!以下の項目をチェックしてみましょう

 6ヶ月間で体重が2~3kg減った
疲れやすくなった
歩くのが遅くなった
体を動かすことが減った
筋力(握力)が低下した

一つでもあてはまる方は、フレイルかもしれません




『カラダの衰えを感じたら「メタボ対策」から「フレイル対策」へギアチェンジ』

70代後半でも「メタボ対策をしなければ」「あと5キロ痩せなければ」と思っているひとが6割以上いるそうです。でも、40~50代と同じような「メタボ対策」をいつまでも続けると病気の予防よりも心身の衰えが目立つようになります。年齢を重ねてからは、痩せてしまう方が問題です。痩せて体力が落ちると病気に弱くなるだけでなく、寝たきりの原因になります。その日の前に、『フレイル健診』をおすすめします。


担当医
吉村 芳弘

リハビリテーション科副部長/サルコペニア・低栄養研究センター長
医学博士/日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医
日本サルコペニア・フレイル学会理事




フレイル健診は
フレイル予防には
「栄養(食事+口腔ケア)」
「運動」
「社会参加」
に取り組むことが効果的です。
熊本リハビリテーション病院のフレイル健診では専門スタッフがフレイル予防のお手伝いをします。

当日の流れ

  1. 受付

  2. 保健師(看護師)による面談
    健康状態、喫煙、認知機能等の確認、問題点の拾い上げと相談


  3. セラピスト(リハ)による面談と測定
    体組成分析(InBodyS10)、運動、筋力、握力、歩行速度、嚥下機能などの確認

  4. 各専門職との面談・アドバイス
    薬剤師・・・・・お薬の内容、飲み合わせ等の確認とアドバイス
    管理栄養士・・・栄養、食習慣、体重変化等の確認とアドバイス
    歯科衛生士・・・口腔機能、口腔ケアなどの確認とアドバイス
    地域連携部・・・社会参加のすすめ


  5. 医師による診察

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みはお電話で「フレイル健診希望」とお伝え下さい
*金曜のみ 希望日の2日前までにお申し込みください

 096-232-3111

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