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心リハ勉強会開催しました

2021-02-26
カテゴリ:リハ部
注目オススメ
令和3年2月24日(水)に心リハ勉強会を行いました。目的は心リハ指導士のスキルアップと今後資格取得を目指すスタッフの教育です。本年度第1回目のテーマは「心肺運動負荷試験」で、実際はCPX(Cardio Pulmonary Exercise test)を使いますが、運動時の呼吸中の酸素と二酸化炭素の濃度を計測し、心臓、肺や筋肉の状態等を総合的に見て、体力を評価する検査です。現時点の体力を知ることによって心臓に負担無く行える運動量が具体的に判ります。今回は過去の心リハ指導士試験の問題を解きながら、実際の検査結果と照らし合わせながら行いました。今後もより安全なリハビリテーションが提供できるよう努力していきます。
PT河﨑靖範


PT運動器勉強会開催

2021-02-25
カテゴリ:リハ部
注目オススメ
2月10日(水)に、定例の運動器勉強会を開催しました。
今回のテーマは、「足関節に対する運動療法」です。
発表内容は、
    田上郷PT
 ・足部アーチのアライメント評価とリハビリテーション
 ・固定期の前方組織に対する運動療法
    尾崎PT
・足関節、足部のバイオメカニクス
・背屈動作に関する各関節運動
・各関節へのアプローチ、運動療法  
足部アーチのアライメント評価においては、距骨下関節、ショパール関節、リスフラン関節、Leg heel angle、立位(両脚、片脚):navicular drop testなど、足部アーチの異常タイプから分類する方法を紹介。
足関節、足部のバイオメカニクスにおいて、“荷重位における正常な足関節背屈を獲得するために”、①下腿の内旋、脛骨・腓骨の運動、②距骨下関節の外返し、③ショパール関節の外返し、④リスフラン関節背屈、⑤距骨の後方滑りなど、各関節への機能解剖学的特性からみたアプローチの紹介。
運動療法としては、術後の固定期、固定期間後に分けて紹介があり、筋の過緊張に対してのリラクセーションの方法、筋の弱化に対する筋力トレーニングの方法など、背屈運動を中心に説明。
 実際に自分の足を動かしてみると、足関節、足部の繊細さ、足趾のコントロールの難しさを実感したので、「知識と実践」の両方を深めていきたいと思いました‼。

PT 河津


足部アーチのアライメント評価
扁平型に対するリハ
下腿の回旋運動
距骨後方滑り
発表者

LSVT ROUDの資格取得しました!

2021-02-22
カテゴリ:リハ部
注目オススメ
LSVT ROUDの資格を言語聴覚士2名が取得することができました。LSVT LOUDとはリー・シルバーマン療法(Lee Silverman Voice Treatment ; LSVT)と言われ、現在、世界40か国以上で実施されているパーキンソン病の言語障害に効果的な治療法とされています。パーキンソン病の方は、気づかないうちに声が小さくなってしまいます。LSVT LOUDでは意識的に大きな声を出すことを習慣化し、日常会話の改善を図ることを目的としています。今年度はオンラインでの資格取得となりましたが、アメリカの講師の方から直接指導を受けることができ、充実した研修となりました。資格を取得して日は浅いですが、より良いリハビリテーションが提供できるように頑張りたいと思います。

言語聴覚士 篠原


ハッピーバレンタインデー♪

2021-02-15
カテゴリ:栄養科
注目オススメ
こんにちは!栄養科です(^^)/
2月14日は、バレンタインデーということで
一つ一つに愛を込めて作りました
ガトーショコラと嚥下食の方にはチョコレートプリンを提供しました。
3月も色々なイベントメニューがありますのでお楽しみに!


PT運動器勉強会開催

2021-02-15
カテゴリ:リハ部
注目オススメ
令和3年1月13日(水)に、今年度5回目の運動器勉強会を開催しました。
テーマは、「人工膝関節置換術(TKA)について」です。内容は、

    変形性膝関節症とTKAの概論:中村PT
    TKA術後のチェックポイント:紫垣PT
    TKA術後の運動療法:西野PT
    TKA後の患者様へのパンフレット作製について:金澤PT

変形性膝関節症は、関節軟骨の変性、損傷による摩耗、軟骨の硬化、半月板変性などの退行性変性疾患であり、要介護状態の要因となる運動器疾患の一つと言われています。そのため、今回は基本的内容の復習と最新の情報のアップデートを行いました。
TKA術後のチェックポイントとして、インサートの種類や特徴、手術記事の確認ポイントについて情報共有を行いました。手術記事から1.機種、2.展開方法、3.靱帯の切離の有無、4.術中膝関節角度、5.GAPバランス、6.膝蓋骨処理などの情報確認は重要であることを再確認しました。
また、新たな取り組みとしてTKAの概要、術後の自主訓練、退院後に注意が必要な動作、合併症などの内容を記した「TKA後の患者様へのパンフレット(案)」の提示があり、患者様にお渡しできるようさらに運動器スタッフで検討し、完成させたいと思っています。

PT:大倉 俊


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