臨床研究のうち、患者への侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究は、国が定めた指針(『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』)に基づき、対象となる全員の方から個別に、直接同意を得ることはしておりません。研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。
オプトアウトを行っている臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
回復期リハビリテーション病棟の大腿骨近位部骨折患者における自宅退院関連因子の検討: 世帯状況、入院時機能、 リハビリテーション栄養指標に着目した2施設共同後ろ向き観察研究 |
便秘薬使用状況の実態 |
回復期脳卒中患者の入院時PhAと退院時認知機能との関連 |
中鎖脂肪酸の栄養強化に対する日常生活動作の改善費用効果 |
糖尿病合併褥塘患者におけるガイドライン推奨エネルギー量の妥当性検討 |
高齢心不全患者におけるリハ前後の身体機能・ADLと再入院に関する検討 |
回復期リハビリテーション病棟の大腿骨近位部骨折患者を対象とした機能的予後関連因子の探索的研究:2施設共同後ろ向き監察研究 |
脊椎椎体骨折患者における入院時の体幹筋量と退院時の日常生活動作との関連 |
回復期脳卒中患者において多剤内服の影響は体格によって修飾されるか |
回復期リハビリテーション患者における抗コリン負荷とリハビリテーションアウトカムとの関連 |
リハビリテーション、栄養、口腔の三位一体介入とサルコペニア脳卒中患者のリハビリテーションアウトカムとの関連 |
大腿骨近位部骨折患者における部位別筋量と機能的予後との関連について |
サルコペニアと心不全の併存と回復期脳卒中患者の機能的予後との関連 |
起立着席運動は摂取エネルギー量が低下した高齢脳卒中患者の退院時摂取エネルギー量に関連する |
Asian Working Group for Cachexia 2023基準で評価した悪液質と回復期脳卒中患者の腸内細菌叢の多様性との関連 |
脊椎椎体骨折患者に対する積極的な起立運動が退院時の日常生活自立度に与える影響 |
回復期大腿骨近位部骨折患者の入院時全身炎症と退院時muscle healthとの関連について |
大腿骨近位部骨折患者に対する回復期の起立運動と退院時の日常生活動作との関連 |
脳卒中患者の回復期リハビリテーション病棟入棟時SIASと退院時歩行の関連性 |
ポジティブな心理状熊や個人特性はリハビリテーションの転帰と関連するか |
オンデマンドでの動画視聴を使用したリハ部部内教育の取り組み |
大腿骨骨折患者の術前後の食事管理について |


