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なになに?ハイブリッドリハビリテーション!!「表面筋電計 TS-MYO」
カテゴリ:患者様へ,ハイブリッドリハビリテーション!!!
表面筋電計 TS-MYO
はじめに
我々が行うリハビリテーションにおいて、機能や動作の改善を図るために筋力は必要不可欠な存在です。
しかし、筋力が低下したり向上したりする変化を具体的に表すことはとても困難です。
そこで活躍するのが当院に導入されている「表面筋電計 TS-MYO」です。
このTS-MYOは、iPadやiPhoneとセンサーを接続することで本格的な筋活動を計測することができます。さらに、2つの筋肉を同時に計測できるため、iPadにて測定した波形を比較することや動画と筋電図を照らし合わせて確認することができます。
今回は、その筋電計の仕組みとリハビリテーションにおける活用方法について説明します!
しかし、筋力が低下したり向上したりする変化を具体的に表すことはとても困難です。
そこで活躍するのが当院に導入されている「表面筋電計 TS-MYO」です。
このTS-MYOは、iPadやiPhoneとセンサーを接続することで本格的な筋活動を計測することができます。さらに、2つの筋肉を同時に計測できるため、iPadにて測定した波形を比較することや動画と筋電図を照らし合わせて確認することができます。
今回は、その筋電計の仕組みとリハビリテーションにおける活用方法について説明します!
-筋電計について-
筋電計とは、筋肉が活動した場合に放出される電気(活動電位)をセンサーが感知
することで筋肉の働きを波形として確認することができる機器です。(図1)
例えば、肘を曲げる運動の時に上腕二頭筋という筋肉が働きます。この上腕二頭筋がたくさん働いた場合は波の数が多く、大きい波形となります。逆に少しだけ働く場合は、波の数が少なく、小さい波形となります。(図2)
このように、筋肉の活動を波形として捉えることができる機器であるため、
リハビリテーションの分野では様々な疾患において治療や研究が行われてきました。
することで筋肉の働きを波形として確認することができる機器です。(図1)
例えば、肘を曲げる運動の時に上腕二頭筋という筋肉が働きます。この上腕二頭筋がたくさん働いた場合は波の数が多く、大きい波形となります。逆に少しだけ働く場合は、波の数が少なく、小さい波形となります。(図2)
このように、筋肉の活動を波形として捉えることができる機器であるため、
リハビリテーションの分野では様々な疾患において治療や研究が行われてきました。
➀筋電図バイオフィードバック
②動作における筋活動の確認
‐当院での活用例‐
当院に導入されているTS-MYOは歩行や立ち上がりといった運動でも簡単に計測することができます。
特に当院では、以下のような場面で活用しています。
➀再生医療分野における筋活動の確認
②脳卒中患者の治療や装具の選定
③整形外科疾患(人工関節、骨折、アキレス腱損傷など)に対するトレーニング
今後もリハスタッフの知識やリハビリテーション機器を組み合わせながら効率的なリハビリテーションの提供を目指します。
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